医療アートメイクリップについて

医療アートメイク施術 本日は、リップ編

アートメイクで施術出来るリップには、フルリップとリップラインとフルリップグラデーション

・唇のくすみが酷い方は、フルリップで全体のトーンアップがお勧め。

・日常的に口紅を使用し食べ物を口にするたびに口紅が取れてしまい輪郭がぼやけてしまうかたには、リップラインがお勧め

・普段、口紅を使用しない方でナチュラルに色を入れたい方にはフリリップグラデーションがお勧め。

その方のお悩みによってリップの施術がことなる為、どうしてこの施術を行いたいかなど最初のカウンセリングでお聞きしその方にあった施術をご案内しております。

 

リップ施術後の注意点

軟膜への施術のため今までのヘルペスなど発症したことがある方は、施術する事で発症することがあります。その場合、予防投与のお薬をご購入頂くか、軟膏をお買い求めいただきます。万が一、発症した場合は保険診察にて対応させて頂いておりますのでご安心下さい。施術後、乾燥することで痛みが生じるためこまめに軟膏をぬること。感染を防ぐため、大浴場、プールなどは1週間お控えいただいております。

施術後1週間は、ごわごわした感じになります。完全に傷が治るまで1週間といわれております。ご予定のある方は、施術後1週間はさけてください。

施術回数は、2~3回程度カラー定着にかかります。施術後1ヶ月以上あけて頂き、次回の施術となります。

 

くすみが気になり口紅がのらない、素顔でも血色のよい唇、唇の形が気になる方など是非、御相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

<アートメイク・パラメディカルピグメンテーションについてのご説明>

アートメイクとは、表皮と真皮のほぼ境目の皮膚のごく浅い部分に医療用のニードル(針)で染色する、医療補助技術であるパラメディカルピグメンテーションの一種です。本来、乳がん術後や各種傷痕・白斑などをカモフラージュするための技術を、眉やアイライン・唇などに応用し、お化粧よりもナチュラルで自然な仕上がりになるように色を入れ、その状態をキープします。

アートメイク自体は、痛みは少なく、数年で色が退色していきますので、お化粧の流行や廃りで後悔する事はありません。

麻酔アレルギー、極度の金属アレルギーをお持ちの方は事前にお伝えください。(特に注射針でもアレルギーを起こす方は施術をお断りすることがございます。)
必要時は、パッチテストを行います(別途3,000円税別)その場合、48時間後に判定し施術となります。

カウンセリング時にカラー、デザインを行いご納得されてからの施術となりますが、カラー定着やカラー発色はその方によって異なります。ご希望されていたカラー発色とならない場合があります。また、1回の施術だけですと、色が定着する場所や定着度で個人差が出るため、思ったデザインにならない場合があります。そのため、2~3回の施術回数がかかることを、初回時にご案内しております。

当院は、資格制度を導入しております。技術によって価格が異なります。

価格は、こちらをご参照ください。http://www.luna-clinic-mbc.jp/price/

価格設定は、初回、2回目、3回目以降で設定しております。
初回、2回目は、カラー、デザイン定着に時間を要するため価格を高めに設定しております。

施術後のデザイン変更やカラー変更は可能ですが、全て消すことは出来ません。

薄くする特殊な薬剤はありますが全てを消すことは難しく、その為、カウンセリングでご納得頂いてからの施術となります。カウンセリングにご納得されない場合は、施術をお断りする場合がございます。

お酒、薬などで意識がはっきりしていない方は、施術をお断りすることがございます。

妊娠中、授乳中は、医師の指示により施術することは可能ですが、あまりお勧めしておりません。その場合は、事前にご相談下さい。

当院で使用しておりますカラー(ピグメント)は、一般的に皆様がご心配されておりますMRIには問題が無いと、論文も出ておりますBioTouch社製を使用しております。

冨田 祥一, 寺尾保信, 森克哉(2015).

  乳輪乳頭部へのアートメイクのMRI検査における安全性(第1報)retrospectiveな検討

形成外科 2015;58(5): 549-554.

2020.1.20