新年あけましておめでとうございます。
昨年は当院をご利用下さり、誠にありがとうございました。
皆様にとって、今年も健やかで美しく輝く一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
気温や湿度が下がる季節になると、肌の「乾燥」
乾燥は放っておくと、肌荒れ・小じわ・赤み・痒みなど、
まずは“乾燥サイン”を知り、やさしいケアで肌を守りましょう。
洗顔後や入浴後に、頬や口まわりがピンと張った感覚。
メイクのりが悪い、ファンデが浮くのは、角質のめくれが原因。
乾燥でバリア機能が低下すると、
乾燥が続くとキメが乱れ、表情とは関係なく細かなシワが出現。
乾燥は炎症や血行不良を招き、顔全体がどんより見えることも。
熱いお湯・ゴシゴシ洗いは角層にダメージ。
ぬるま湯×低刺激クレンジングでやさしく。
洗顔後は1分以内に化粧水・乳液・クリームを。
特にクリームで水分の蒸発をしっかりガード。
乾燥肌のベースケアには、肌のバリア機能を補うセラミド、
水分保持に優れたヒアルロン酸・グリセリンが相性◎。
エアコンの時期は湿度40~60%を目安に。
加湿器が難しい人は、濡れタオルや洗濯物の室内干しも効果的。
やさしいピーリングやスクラブで不要な角質を取り除くと、
化粧水のなじみが一段と良くなります。
● イオン導入
ヒアルロン酸を導入し、お肌の保湿強化をしましょう。
● 保湿強化の薬用外用剤
ヘパリン類似物質・ビタミンB群など、症状に合わせて処方可能。
肌の乾燥は、「ちょっと気になる」
正しいケアを続ければ、乾燥しやすい季節でも、
気になる方は、いつでも当院にご相談ください。
性医療クリニックLUNAネクストステージ内
メディカルビューティーラボ
2026.1.2